こんにちは!北登の小磯です

 

 

 

 
今朝、道を歩いていたら、私を外国人だと思った観光客風のおじさんに、懸命に片言の英語で道を尋ねられました

 

 

 

苦笑いしつつ、丁寧に日本語で説明すると、びっくりした顔されました

 

 

 

ついでに記念写真も一緒に撮りました

 

 

 

出会って数秒のおじさんとピースサインで写真を撮ったのは生まれて初めてです

 

 

 

思わず雰囲気で流されましたが、状況が分かりません

 

 

 

そして満面の笑顔で立ち去っていきました

 

 

 

そもそもなぜ外国人に、ハンデキャップのある英語を駆使してまで、道を尋ねようと思ったのでしょう

 

 

 

チャレンジャーなのでしょうか

 

 

 

道に迷うという困難、そこからさらに茨の道を突き進もうという気概を持った男だったのでしょうか

 

 

 

尚且つ記念撮影も怠らない

 

 

 

たいした男です

 

 

 

何だか、おじさんがすごく崇高に思えてきました

 

 

 

背中を追いかけたいと思います